2007年03月15日

『放課後ローズ』が紹介されました!

 カッパ・ノベルスから1月に刊行されました船越百恵さんの『放課後ローズ』が、3月14日付けの「日刊ゲンダイ」で紹介されました! 『放課後ローズ』は、警視庁第七捜査資料課に勤務する個性あふれる三人組(元・警視総監の孫娘、推理小説家志望の純朴な青年、元ヤンキー)が、不慣れな捜査活動で難事件に挑戦する新感覚の警察小説です。個性的な文体とキャラクター造形の巧みさに異才を発揮する新鋭・船越百恵の最新作『放課後ローズ』は好評発売中です! 未読の方は、この機会にぜひ!
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2007年03月06日

「娯楽映画を見ているようなノリとテンポ」 『悲しき人形つかい』が熊本日日新聞で紹介されました。

 梶尾真治さんは熊本の出身で、現在も熊本に在住。『黄泉がえり』をはじめ、多くの作品が熊本を舞台にしているのは、それも理由のひとつです。
 そんな梶尾さんの地元紙「熊本日日新聞」の3月4日付で『悲しき人形つかい』の書評が掲載されました。執筆されているのは上妻祥浩さんという方です。曰く「良質の娯楽作品を見ているようなノリとテンポ」、「いろいろな意味で予測不可能」、「後味爽やか」。すぐにでも読んでみたくなるような書評で、担当編集としてはありがたいかぎり。しかも、的確で、梶尾作品をよく読み込まれている方のようです。興味のある方は、図書館などで探してみて下さい。そして、本書が読みたくなりましたら、最寄りの新刊書店へぜひどうぞ! 娯楽映画と同じぐらいの値段で、娯楽映画とはまた違った小説特有の楽しみに触れることが出来ますよ。

(黒衣)
posted by kappa at 16:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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