2008年12月12日

少し早いですが寝正月のお供に。

12月なのにあまり寒くない日が続いていますね晴れ
2週間後には年末なんて、信じられません。

27日〜お休みの方は9連休グッド(上向き矢印)
底なし不況の真っ只中、このお正月はどこにも行かず家で読書がぴったりです本


おススメするのは11月20日に刊行された、樋口直哉さんの書下ろし長編、『星空の下のひなた。』
猫と料理が好きな人にはたまらない、過去と現在、夢と現実を行き来する不思議な恋愛小説です。
しかも装画はなんと、人気漫画家の五十嵐大介さんによる描き下ろしexclamation

実は五十嵐さんのこれまでの作品と、樋口さんの今回の作品には不思議な共通点がいくつかあるんです。
・「隕石」が大事なファクターとなること
・「ひなた」という名前が出てくること
・「猫」が重要な役割をすること
・「料理」をモチーフに使っていること・・・

そんなお二人は初対面で料理や創作の話に多いに盛り上がり、すっかり意気投合しておられました。
その対談の様子は、現在書店などで配布中の「本が好き!」(2009年1月号)にてご覧になれます。

寝正月のお供にぜひ、『星空の下のひなた。』だけでなく、
『海獣の子供 1〜3巻』『魔女 全2巻』『カボチャの冒険』などの五十嵐作品も手にとってみてくださいぴかぴか(新しい)

(mm)

posted by kappa at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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