2009年01月09日

ココロを暖めてくれる一冊です。

あけましておめでとうございます晴れ
本年も、光文社の文芸書をよろしくお願いいたします。

1月に入り、めっきり寒くなってきましたが、風邪などひかれてませんか?
これからますます寒くなってくると思うと、ついつい外出も億劫になってきてしまいますよね。
で、そんな気分のときは、やっぱり読書でしょう。(ちょっと強引か?)

ということで、この冬にぜひ読んでいただきたい一冊をご紹介します。
昨年12月に刊行された、谷村志穂さんの長編小説、『スノーホワイト』

――四十代半ばの毛利美南子は、結婚に破れたという自身の傷から立ち直れず、恋愛に臆病になっていた。が、思いもかけず、親子ほども歳の離れた大学生の真木宗助から思いを寄せられる。物怖じしない宗助の一直線な求愛に、美南子の中に眠っていた火が燻りはじめる…。

物語の季節は冬。まさにこの時期の読書にピッタリですよ。
甘く切ない奇蹟を描いたラブ・ストーリーで、カラダの中からホットになっちゃってください!

(FCT)
posted by kappa at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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