2009年08月07日

日経ウーマンの読者の反応はいかに?

 厳しい暑さが続く中、夏バテは大丈夫でしょうか?
 日本各地でゲリラ豪雨が発生し、
日本の夏は熱帯の夏に
変化したのだと、しみじみ思う今日この頃。
 東京都心では蝉の声を聞きません(そうでない場所も
あるのでしょうけれど)。なんだか都会ならではの
砂漠にいるようです。

 そんな「砂漠」の渇きを癒す一つの手段が「読書」。
現実の世界から離れて、別世界に浸るのも一興。

 時代を超えて、といえば、近刊の『代表作時代小説』。
18編の多彩な時代ものの短編が読めるとあって、なかなか
読みごたえがありますよ。童が主人公にしたものもあれば、
十返舎一九の娘を主人公にした喜劇もあり…。
 舞台設定が変わっても、人の情けや怒りなどは
そうそう変わらないことを改めて実感いたします。


 さて、現実にはあり得ないからこそ、
愉しめる作品のひとつ、
藤田宜永氏の『たまゆらの愛』。

 本日発売の「日経ウーマン」に
藤田宜永氏の著者インタビューが
掲載されました。
話題の新刊のページにて紹介されています。


 大人のミステリアスな恋愛物語。
「日経ウーマン」の20代、30代の
女性読者の皆さんはどう思われるのでしょうか。
                       (みどり)
posted by kappa at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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