2006年07月20日

親子の……

事件報道を目にするとき、本当に多いな、と思うのが「親子」を巡る事件です。
秋田の事件などは、記事を読めば読むほど、胸が苦しくなってきます。カップ麺を抱えていた女の子−−。夜、外で一人、それを食べている子供の姿を思うと……。
夏樹静子さんの新作のテーマは「親子の絆」、です。
親子とは、いったいどんなものなのか。
夏樹さんの重厚な筆致で描かれた物語のすごみ。読み終えたとき、どのような感想を皆さんはもたれるでしょうか?   J
posted by kappa at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集部日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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