2006年10月17日

水炊き

 昨夜、池袋で作家さんとのうち合わせをしました。その際に黒衣が予約をしたのが、水炊き屋さん。
 さて、うち合わせに臨む三人が地図をみながら、らしき所に到着をすると、目の前には、巨大な板が。うーむ、これはドアなのか、本当にドアなのか? しかも、来店の際には、入り口(多分)脇にある、インターフォンで、来店を告げなければいけないシステム。むむむぅ、怪しげです、とっても怪しげです。
 「光文社の黒衣の名前で予約をしました」と名前を告げても、なかなかドアが開かないので、こちらから開けることにしたのですが、これが重たい。すると、中から「こちらから開けますので」との声がありました。すいません、短気は損気ですね。
 中に入ると、またこれが、こった複雑な作り。方向音痴の私は、10歩目で自分がどこにいるのか、よく分からなくなりました。
 うち合わせ相手の作家さんも、迷ってしまわれたのこと。ただ、全室個室で、ゆっくりとお話をするには、とてもよい環境でした。料理も仕上げにラーメンと雑炊、両方をいただけるというサービスで、全体的に適度なボリュームとサーブの配分。
 なかなか良いお店でした、ハイ。
 いよいよ、来週25日には、日本ミステリー文学大賞及び新人賞の選考が行われます。
 どのような結果になるのか、皆様、ご期待下さい!
(J)

posted by kappa at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集部日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。