2006年12月18日

今年を想う

 今年もあと実質2週間あまりとなってしまいました。つきなみですが、早いなと感じます。
 このブログも始めてから半年がたちます。
 その間、幸せなことですが、7月以降ノベルス編集部では、毎月新刊増刷を行うことができました。これは、なかなか凄いことだと思っています。
 また、年末では平山夢明さんの『独白するユニバーサル横メルカトル』が、「このミステリーがすごい!」の一位を獲得できました。担当も含めて、「本当か」、という言葉が真っ先に頭に浮かびました。石持浅海さんの『顔のない敵』も各誌で高評価をいただきました。本当にありがたいことです。
 一つ一つの作品を、読者の皆様に読んで頂くため、これからも編集部のなかで、きっちりとした本作りを目指してまいります。
 「面白い」といっていただけることこそが、我々の目標であります。その想いをしっかりと込めて来年からも励んでいきます。
 カッパ・ワンの最終候補作品決定は明日には行いたいと考えておりますので、もう少しお待ち下さい。
(J)
 
posted by kappa at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集部日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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