2007年04月06日

待望の姫川玲子シリーズ第2弾! 誉田哲也さん入魂の最新長編『ソウルケイジ』に注目下さい。

 昨年、『ストロベリーナイト』で颯爽と登場し、「警察小説にニューヒロイン登場!」と騒がれた、警視庁捜査一課册事犯捜査係の警部補・姫川玲子。1年を経て、第2長編『ソウルケイジ』が刊行されました。今回は、姫川と、彼女が毛嫌いしている同僚刑事・日下がそれぞれ別のルートから、奇妙な殺人事件の真相を追います。多摩川土手に乗り捨てられたワンボックス・カーから発見された血塗れの手首。車の所有者だった高岡賢一の失踪。高岡のもとで働いていた三島耕介の、暗い生い立ち。いくつもの関連がなさそうな事柄がある一つのキーワードによって、思いも掛けない真実へと、収斂していきます。キーワードは、「父」。胸を衝く感動を、約束いたします。
 関東と大阪の、幾つかの書店には、刊行記念として作成した特製リーフレットをお配りしています。興味がおありの方は、ぜひ探してみて下さい。
 あ、もし、このリーフレットを置きたいという書店さんがありましたら、ご連絡下さい。よろしくお願いします!

(黒衣)
posted by kappa at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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