2007年07月19日

『彼岸まで。』週刊現代7/28号に書評。

 勝谷誠彦氏の初小説集『彼岸まで。』が「週刊現代」7/28号の書評に取り上げられました。
 、社会派、ユーモア、恋愛小説と、バラエティに富んだテイストの短編を収録した本書の根幹を「同時代を批評的に撃つ異色短編集」と鋭く指摘しています。

 地震、飛行機事故、未成年犯罪。「起こってしまった出来事」に対して人は何を感じ、どう行動するのか。
 勝谷氏が描いた、今を生きる人間たちの姿に、あなたの心も無反応ではいられなくなる。

 発売から三ヶ月経っていますが、評判衰えぬ一冊となりました。


(長期貯蔵ではない壱岐焼酎、旨い。県知事)

posted by kappa at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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