2007年02月19日

2月新刊『ルナ』沖水幹生さんへ、5つの質問状!

  いよいよ発売が間近に迫ったカッパ・ノベルスの2月新刊『ルナ』(「KAPPA-ONE」)でデビューされる沖水幹生さんに、5つの質問にお答えいただきました。
 さっそくどうぞ!

 
1.この作品を書かれた動機はなんですか?
 

 中学ぐらいのころから、妖精に興味を持ち始めたのですが、そのころにはすでに妖精という存在が現実のものではなく、空想の世界にしかないということを知っていました。だからでしょうか? 現実の世界に妖精を持ち込もうと考えたのだと思います。実際はよくわからないんですが……。
 とにかく、それが形になったのが『ルナ』という作品です。楽しんでいただけたら
幸いです。

 
2.趣味を教えてください。
 
 最近は、お酒を飲むことぐらいが楽しみです。部屋でDVDを観ながら、本を読みながら、たまにその辺のキャンプ場で肉を焼きながらビールを飲んでいたりします。たまに背中が痛くなります。健康に注意しようと思いますが、困ったことにやめられません……。
 
3.好きな本を3冊あげてください。
 

 好きな本はたくさんありますが、その中でもよく読み返しているものを3冊あげます。
 まずは、アイザック・アシモフの「空想自然科学入門」です。科学のエッセイなんですが、とてもわかりやすく書いてあります。それでも理解できないところを補うために何度も読み返しました。一冊を読み潰してしまい、今持っているのは2冊目です。
 キャサリン・ブリックス編著の「妖精事典」も枕元に置いてあり、暇を見ては手にとって読んでいます。きれいな挿絵や、様々な妖精譚は読んでいて飽きません。
 「冒険手帳」はタイトルの通り、アウトドアからサバイバルに利用できそうな様々なテクニックを、昔の少年漫画に使われるような図解をまじえて説明してくれる本です。実際に使う機会は少ないのですが、いざという時に役に立つのではないかと思い、何度も読んでいます。キャンプに持って行ったとき、焼肉のたれで汚してしまったので、新しいのを買おうと思っています。

 
4.好きな映画を3本あげてください。
 

 1本目は、「ゾンビ」です。
 初見はテレビでしたが、怪獣が出てくるような映画しか興味がなかった子供の私が、初めてホラーの洗礼を受けた作品です。絶望的な世界観が、子供心に恐ろしいものでした。長じてからもDVDで何度も観ています。
 2本目は、「天国から来たチャンピオン(78年版)」です。
 これも初見はテレビで見ました。怪獣が出てくるような映画しか観なかった子供の私が、初めてコメディの楽しさを知った作品です。主人公が、他の人たちには見えない友人たちと話すところが好きです。暖かな余韻が残る作品です。
 最後は、「ガメラ2 レギオン襲来」。
 怪獣が出てくるような映画が好きな子供の私が、たくさんの映画を観て大人になり、怪獣映画に帰ってきた作品です。私の中の子供心と大人心が、共に満足できた作品です。

 
5.これからどんな作品を書きたいですか?
 
 私にしか書けないものを書いていきたいと思いますが、それがなんなのかよくわかっていません。頭の中に溜まっているものを形にできるように、精進を重ねていきたいと思います。


 以上です。
 この沖水さんが書かれた小説『ルナ』がいったいどんな作品なのか、興味を持たれた方はぜひ手にとって読んでみてください。『ルナ』は2月20日の搬入・発売です!
(21)

 
posted by kappa at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

夏樹さんのインタビューがFMで!

 先日、日本ミステリー文学大賞の受賞が決定された夏樹静子さんのインタビューがFMで流れます。本日午後からのオンエア。「THE VOICE」という番組の中で5分ほどの登場になる予定です。
FMラジオが聞ける方は是非、エアチェックして下さい!
 

2006年12月4日(月)13:55〜14:00
各放送局 FM青森・FM山形・FM長野・FM福井・FM山陰・FM岡山・FM徳島・FM大分
*FM福井は(12月11日・16:55から)
(J)
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2006年10月25日

「女性自身」<サプリな本屋さん>!

 昨日、10月24日発売の「女性自身」(11月7・14日合併号)の<サプリな本屋さん>に、島田荘司先生のインタビュー記事が掲載されています。
 これは、10月5日に、島田先生が来社された折に収録されたインタビューで、新刊の『犬坊里美の冒険』に込めた思いを、著者自身の言葉で、語っていただいております。
 さらに、注目は、同コーナーの常設コラム<人生の最後に読みたい本>に、島田先生が寄せた回答です。 
 島田先生が、どういう回答をされたかは、発売中の「女性自身」をお買い求めのうえ、ご確認ください!  (あ) 

posted by kappa at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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