2007年12月17日

岩井三四二『たいがいにせえ』発売!

ある意味今年一番のサプライズを作った安倍前首相も愛読書として挙げた『難儀でござる』で大ブレイクした岩井三四二氏の新刊『たいがいにせえ』が刊行されました。


バテレンの密送を依頼された船乗り。引き受けたものの、航路には海賊が、キリスト教に厳しい勢力がうじゃうじゃ。しかも、船上ではバテレンがわがままし放題。
面倒だ。(バテレン船は沖を漕ぐ)

質問──さあ、どうする?
答え──あたふたする。


気弱な殿様のもと、旗色をはっきりさせずひっそりと過ごしていた弱小の名門一族。しかしある日、いきなり織田信長軍が「あんたの領地を通らせろ。ついでに一泊させろ」と言ってきた。しかも信長側の交渉役が悪名高き松永久秀。
怖い。(信長の逃げ道)

質問──さあ、どうする?
答え──あたふたする。


戦国時代を舞台に、あたふたしつつなんとか解決していこうとする主人公たちを、ユーモラスに、時には厳しくも愛情豊かに活写した満足度百%の短編集です。

嫌なことがあっても『たいがいにせえ』と呟きつつ、がんばっていきまっしょい。
                                  (県知事)
 
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2007年10月01日

石持浅海さん『心臓と左手』あっという間の増刷です!

 カッパ・ノベルス9月新刊、石持浅海さんの『心臓と左手』ですが、おかげさまであっという間に増刷となりました! 読者の皆様、ありがとうございます。

 この作品、あの名作『月の扉』に登場した名探偵、“座間味くん”がキレキレの名推理を繰り広げる傑作集となっております。本格推理短編の魅力を、これでもかというぐらいに凝縮した一冊といっても過言ではないでしょう。

 さらに、収録作「再会」には、『月の扉』事件の「その後」が意外な形で描かれております! 『月の扉』を読まれた方には、まさに必読。

 まだお読みでないという方、いますぐ書店さんへ!
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赤城毅さん、「帝都探偵物語」最新作です!

 精力的に、数多くの人気シリーズを発表し続けている赤城毅さん。なかでも最強・最長・再注目「帝都探偵物語」最新作の登場です!
 
 本作『虎落笛鳴りやまず』(虎落笛はもがりぶえ、と読みます)では恐るべき「虎」の凶行に、お馴染みの名探偵・木暮十三郎が肉薄していきますが、今回の作品、今までの作品とはちょっと違う趣向を凝らしております。倒叙形式(刑事コロンボや古畑任三郎でお馴染みの、あれです)になっておりまして、犯人側から見た十三郎という人間が、いかに優れて、いかに「ヤなやつ」(「著者のことば」より)かが分かります。

 人気シリーズの新たな魅力を存分に堪能できる、『虎落笛鳴りやまず』は大好評発売中!
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三年に一度の豪華アンソロジー、出ます!

 カッパ・ノベルスから、三年に一度の豪華アンソロジーが本年刊行です! 日本推理作家協会編纂の最新ベスト・ミステリー、第一弾のタイトルは『名探偵の奇跡』! この豪華なラインナップをご覧ください。
赤川次郎、芦辺拓、有栖川有栖、泡坂妻夫、大沢在昌、北森鴻、坂木司、柄刀一、西澤保彦、法月綸太郎、柳広司、横山秀夫(敬称略)

 当代きっての人気作家がそろい踏みです! 傑作揃いの本作で、秋の夜長を楽しんでください!!
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2007年08月23日

梓林太郎さん、待望の最新作『伊勢・志摩殺人光景』好評発売中です!

 お暑うございます(今日は暑さもひと段落ですが)。
 これまで数多くの傑作長編を執筆してきた梓林太郎さんの待望の最新作『伊勢・志摩殺人光景』が好評発売中です!

 刑事・道原伝吉の実直な捜査ぶりや、登場人物たちのさまざまな人生模様、予想もつかない結末の意外性、風光明媚な伊勢・志摩の旅情などなど、読みどころ盛りだくさんの贅沢な作品です。

 夏休みが終わってしまったという方も多いかもしれませんが、本作を読んで伊勢・志摩への旅気分を満喫してみませんか?
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2007年07月23日

レタスクラブ最新号に、『マジカル・ドロップス』が取り上げられています。

 「レタスクラブ」最新号(8月10日号)のエンタメナビのコーナーで、風野潮さんの『マジカル・ドロップス』が取り上げられています。
 「懐かしくてちょっぴり切ない、奇跡と友情と恋と家族の物語」と題して、栗原貴子さんが素敵な書評を書いてくださいました。
 「レタスクラブ」といえば、やはり、主婦の方が多く読んでいらっしゃると思います。『マジカル・ドロップス』の主人公・菜穂子も、過去を引きずりながら、今を生きている主婦。日常から「非日常」へのジャンプを、「15歳のころの記憶が呼び覚まされ」ながら読んでくだされば、と思っています!
レタスクラブネットhttp://www.lettuceclub.net/magazine/index.html


(J)

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2007年07月21日

東山彰良、渾身の力作『イッツ・オンリー・ロックンロール』!!

 『逃亡作法−−TURD ON THE RUN』で『第1回このミステリーがすごい!』大賞銀賞・読者賞を受賞してデビューした東山彰良さんの渾身・入魂の新作です!
 ストレートなタイトルからも分かるとおり、東山さんのロック愛が溢れて迸って炸裂した、凄まじい作品になりました。花村萬月さん、円堂都司昭さんのご推薦をいただいて、堂々の刊行です! 34歳フリーター、売れないロッカーである主人公とその仲間たちの、熱い生き様に打たれてください!
 ロック好きな方はもちろん、人生に迷っている方、悩んでいる方、ぜひこの作品を! きっと「力」を貰えます。
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今月のカッパ・ノベルス新刊は浅田靖丸『蛇神伝』!!

 2003年の[KAPPA-ONE 2nd season]、菊地秀行さんご推薦の伝奇大作『幻神伝』で、デビューを飾った浅田靖丸さんの待望の第三作が登場です! 
 今回、主人公達が挑むのは不老不死伝説でおなじみの徐福の血を引くといわれる一族です。武術の達人や気の使い手、並はずれた術者etcが、半獣半人と化した異形の一族に真っ向勝負を挑みます。圧倒的な戦闘力・生命力を誇る不死の一族を相手に回して、人間たちに勝ち目はあるのか!? 
 特に物語後半、5vs5のラストバトルに至ってボルテージは最高潮! 読み始めたら止められません! 興奮必死、アドレナリン出まくりのバトルの連続、存分に満喫してください!
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2007年07月09日

『マジカル・ドロップス』が産経新聞に取り上げられました!

 7月8日付けの産経新聞の読書欄で風野潮さんの『マジカル・ドロップス』が取り上げられました。
 「つかの間の青春をシンデレラのように享受する菜穂子の心模様がハートフルに描かれる。」
 と、絶賛されています。
 これから夏休みを控えて、「夏の読書」に何を読もうか、とお悩みの方は、ぜひ『マジカル・ドロップス』を読んでみて下さい。
 10代の方も、20代の方、30代以上の方も、「明日」をつかむための今を見つめることが出来るはずです!
(J)
 
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2007年06月22日

いよいよ発売になりました、『マジカル・ドロップス』

 児童文学での賞を総なめにした、風野潮さんの最新作が、ついに発売されました!
 『マジカル・ドロップス』。
 帯には、あさのあつこさんの推薦文が載っています。この推薦文を、ここであらためて紹介いたします。
 
 「わたしが15歳に戻ったら、どんな青春を生き直す? と、自分に問いかけてくる作品でした。今の自分が試されるような気がします。ナオも菜穂子もすてきだ。二つの青春に乾杯。」

 生きることに疲れたなぁと感じている方も、10代でばりばりに生きている方も、親子関係で少し悩んでいる方も、この作品を読んで、ちょっとだけ、立ち止まってみてください。何か、感じ取れるものがあるはずです。
(J)
 
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2007年06月20日

石持浅海『BG、あるいは死せるカイニス』がカッパ・ノベルスに!

 いまもっとも注目を集める新鋭のひとり、石持浅海さんの『BG、あるいは死せるカイニス』カッパ・ノベルス版が刊行されます! もはや各種ミステリ・ランキングの常連、光文社文庫から刊行中の『水の迷宮』も大ヒット中の石持さん。そんな石持作品のなかでも異色作といえるのが、この『BG、あるいは死せるカイニス』です。舞台設定からしてふるってますので、なにを言ってもネタバレしてしまうのではないかと、私も戦々恐々としております。これはもう、とにかく読んでみてください! 本格ミステリの傑作であると同時に、これはもはや、新しい“神話”ではないか!!
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カッパ・ノベルス6月新刊 五十嵐貴久『シャーロック・ホームズと賢者の石』登場!

 みなさま、これまでの読書体験のなかでシャーロック・ホームズの活躍に胸を躍らせ、推理小説の、いや物語の面白さに鳥肌の立つような興奮を覚えたこと、ありませんか?

 『交渉人』(幻冬舎文庫)が大ヒット中、7月1日からTBS日曜劇場で放送が始まる「パパとムスメの7日間」(舘ひろし、新垣結衣)の原作者、五十嵐貴久さんの新作は、なんとシャーロック・ホームズのパスティーシュです! デビューからこれまで、幅広い作風と圧倒的なエンターテインメント性で読者を唸らせてきた五十嵐さんですが、新作がシャーロック・ホームズのパスティーシュになるとは、誰も思っていなかったでしょう。4編の作品が収録された本作は、「シャーロック・ホームズ」の名に恥じない、珠玉の短編集です! 各作品に施された仕掛けがまたとても楽しくて、最後に驚愕、一読で二度美味しい傑作集となっています。シャーロッキアンはもちろんのこと、ホームズ作品にふれたことのない方も、きっと楽しい時間を過ごせるはず。『シャーロック・ホームズと賢者の石』は、カッパ・ノベルスから発売中です!
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2007年06月18日

42歳、15歳に思う。風野潮さんの『マジカル・ドロップス』

 私、42歳になります。
 やっと厄年も明け、これから良いことが(なんだろ)あるんだろうなと思っております。
 若かりし頃、鬱々とした日々をおくるなかで、友人たちと「良かった探し」をしておりました。「あのとき、あーすればよかった」「こーすればよかった」ということを話題にあげていく、たいへん後ろ向きな語り合いでありましたが、42歳になった方々も、なくした「過去」の良かった探し、したことがありますか?

 6月の新刊、風野潮さんの『マジカル・ドロップス』の、主人公菜穂子は、私と同じ42歳。
 彼女が、15歳で亡くなった友人の遺したドロップを口にしたことでおきる、不思議な物語です。
 ……15歳の時の体に若返ってしまうのです。
 15歳の時の自分に戻れたら、あなたは何をしますか? 
 あーすれば良かった、と思ったこと、やってみますか?
 『ビート・キッズ』で児童文学の賞を総なめにした風野さんが、初めて大人を意識して描いた小説ですが、「ビート」の効いた部分もたっぷり出てきます。
 6月20日過ぎには全国の書店さんの店頭に並ぶと思いますので、ぜひ、お読み下さい!
 ちなみに自分は中三のある試合で、後ろ向きな対応をしてしまったことがとても心残り。ぜひ、あの瞬間に立ち返りたいものです。(……でも、ドロップスではタイムスリップ、出来ないのです)
(J)
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2007年06月07日

『長野殺人事件』、「王様のブランチ」に登場!

5月に発売された内田康夫さんの『長野殺人事件』、おかげさまで、単行本・文芸部門で2週連続の一位となっております。(週間ベストセラー、6月5日付トーハン調べ)
さらに、TBS系で放映される情報番組、「王様のブランチ」にベストセラー本として紹介されることになりました。
6月9日、午前9時半から始まる番組、ぜひご覧下さい!
(J)

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2007年05月30日

『長野殺人事件』、絶好調です!

 5月19日に発売された内田康夫さんの最新作『長野殺人事件』、おかげさまで大好評です。
 「週間ベストセラー 5月29日トーハン調べ」では、〔総合〕でいきなり初登場2位にランクイン!
 内田さんの久々の旅情シリーズ作品、是非、お手にとってじっくり愉しんでください。
 読者プレゼント企画にも、たくさんのご応募を頂き、ありがとうございます。
 浅見光彦倶楽部のスタッフがデザインした、素敵な特製エコバッグです。読後の余韻があるうちに、ぜひ、ご応募下さいませ。
 また、来月号(6月売り・7月号)の「小説宝石」では、内田さんの特別エッセイが掲載されます。いかにして『長野殺人事件』が、生まれたのか。その(意外な?)秘密が、明らかにされています。こちらもお目通し下さい。
(J)
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2007年05月17日

待望の旅情ミステリー、『長野殺人事件』5月20日刊行!

 既報の通り、いよいよ5月20日、内田康夫さんの最新作『長野殺人事件』が刊行されます!
 「小説宝石」連載時から話題となったこの作品は、内田さんが生み出した、永遠の名探偵・浅見光彦と信濃のコロンボ・竹村岩男警部の競演とともに、ヒロインもダブル・キャストになっています。
 長野・遠山郷を舞台に繰り広げられる連続殺人事件……。
 蠢く闇の正体は?
 また、内田さんの著作累計一億冊突破を記念して、抽選で、50名の方に特製エコ・バッグをプレゼントいたします。ふるってご応募下さい!(J)
  
 
 
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2007年05月11日

男の夢と現実を、ユーモラスに、少しニヒリスティックに描く。東直己の新作『抹殺』、5月20日頃発売です。

 東直己さんといえば、ススキノ便利屋シリーズをはじめ、ユーモラスで人間味に溢れたハードボイルド小説が有名な人気作家さんです。今回刊行される東さんの待望の新刊『抹殺』では、その延長上にありながら、いつも以上に人を喰ったような設定に要注目!です。 埼玉県薪谷市(東作品ではおなじみの、あの市です)に住む主人公の宮崎一晃は次第に全身が麻痺していく難病を患い、車椅子で生活をしている画家。傍らには美貌のヘルパー・篤子が寄り添い、生臭坊主と陰口をたたかれる遣り手の福祉事業家にして僧侶の龍犀とも仲のいい、地元の名士。ところが、宮崎には殺し屋というウラの顔があったのです。
 代理人の龍犀が請け負う仕事の数々。高額のギャラで宮崎と愛人契約を交わしている篤子との微妙な関係。宮崎の裏と表の顔が、絶妙に描かれています。東直己ワールドの真骨頂が存分に味わえる傑作。間もなく発売です。ご期待下さい!
(黒衣)
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2007年05月08日

極道は、メシのタネ。笹本稜平さんのハードボイルド短編集『恋する組長』が刊行されます!

 笹本稜平といえば、スケールの大きい国際冒険小説や、シリアスで先の読めない警察小説のイメージが強いのではないでしょうか。実は、笹本さんには、デビュー間もない頃から書き始めていた軽妙な私立探偵小説のシリーズがあったのです。今回刊行される『恋する組長』がそうで、ヤクザの奇妙な依頼に振り回されながらも、しぶとく生き抜いていく私立探偵の悲喜劇を、時に洒脱に、時にシニカルに描いています。日本推理作家協会賞にもノミネートされた「犬も歩けば」を含む、肩の凝らない好短編揃いの傑作集。ご注目いただければ、と思います。店頭には、5月20日すぎに並ぶ予定です。
(黒衣)


 

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2007年04月27日

「小説宝石」5月号の伊坂幸太郎×道尾秀介対談に注目!

 伊坂幸太郎、道尾秀介といえば、今もっとも注目を浴びている若手男性作家なわけですが、この二人が今発売中の「小説宝石」で初めての対談をしています。ぜひ、手に取ってみて下さい。伊坂さんと道尾さんは、お互いがお互いの作品の愛読者で、担当編集者がカブることも多いとのことですが、直接会われるのは、この対談が初めて。ユニークで尖った感性と魅力的なストーリーテリングで話題になっているお二人の素顔はどんなものなのか。まだまだ人柄に触れられる機会の少ない若手作家の生の声に接するチャンスです。
 小説誌には、小説以外にも読み応えのある企画が多いのです。連載小説などは、ことによったら「単行本になってから一気に読みたい」と思われるかもしれませんが、対談やエッセイのなかには、今しか読めないものも少なくないのです。機会を逃さずに、ご一読下さい。

(黒衣)
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2007年04月25日

西加奈子 初の短編集『しずく』好評発売中です!

4月19日、西加奈子さん初めての短編集『しずく』が発売されました。ファンの方はもちろん、いままで何となく手が出なかった方にも自信を持っておすすめできる作品集です。
装画は猫が丸くなって寝ている姿で、猫好きにはたまらない、かわいいかわいい装丁です。
一部大型書店では、ご購入の方に限定のスペシャルブックカバーをプレゼントしています。こちらもすごーくかわいいので、ぜひ入手してください!
(上海小姐)
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