2008年05月21日

13年の時を経て、キッド・ピストルズ、遂に帰還! サイン会が開かれます。

キッド・ピストルズといえば、奇想の本格推理作家・山口雅也の代表作シリーズにして、多くのミステリファンが愛してやまない名探偵です。
いちおうは、イギリスはロンドンの、スコットランドヤードに所属する刑事なのですが、そのアクロバティックな設定とパンクでキッチュな容貌は、ぜひ作品を読んでご確認いただきたいところ。
そんなキッド・ピストルズが、待望の復活です。オーディエンスの声が、この気まぐれな名探偵を呼び起こすことに成功しました。新作のタイトルは、その名も『キッド・ピストルズの最低の帰還』! 不敵で小面憎い物腰はそのままに、推理の冴えも健在のキッドの活躍にご注目下さい。

5月31日にキッド・ピストルズ来日、じゃなくて最新作刊行記念のサイン会が開催されます。著者(キッド・ピストルズ伝記作家)の山口雅也さんとともに、キッドの帰還を言祝ぎに、ぜひご参集下さい。
詳細は下記です。

『キッド・ピストルズの最低の帰還』刊行記念
山口雅也さんサイン会

日時 5月31日14:00〜
会場 三省堂書店 神保町本店1階 特設会場
お問い合わせ 神保町本店 1階 03−3233−3312(代)

※『キッド・ピストルズの最低の帰還』をご予約またはお買い上げの方、先着100名様に1階レジにて参加整理券をお配りしております。また、お電話によるご予約も承ります。
よろしくお願いします!


(黒衣)

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2008年05月14日

新たな本格ミステリーの賞が!

 本格ミステリー界の話題をさらった「島田荘司選・福山ミステリー文学新人賞」の第一回締め切り(2008年5月10日)も過ぎ、今年10月の受賞作の決定・発表を待つばかりとなりましたが、ここで、また、島田さんがらみのビッグ・ニュースを、ひとつ。

 台湾の大手出版社である皇冠文化出版有限公司の主催による「島田荘司推理小説賞」の募集が、いよいよ始まりました!

 大賞受賞者一名には、繁体字・簡体字の中国語版、日本語版およびタイ語版の出版が約束された、このグローバルな新人賞の応募締め切りは、2009年2月28日。(日本語版の刊行版元は、文藝春秋。)

 島田さんのお名前を冠したこの新人賞が求める作品像は、「謎の出現と、その解明時の驚きを誘導する装置」としての本格ミステリー。

 そして、この新人賞の創設趣旨は、島田さんの言葉を借りれば、「ミステリーをキーワードに、アジアの全域に広がってひとつに結んでいく、壮大な夢をはらむ企画」です!

 応募要項等の詳しい情報は、下記のURLを、ご参照ください!



http://www.crown.com.tw/no22/SHIMADA/S1.html
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2008年02月28日

誉田哲也さんのサイン会があります!

警察小説・犯罪小説を皮切りに、最近は青春小説でも多くの注目を集めている俊英・誉田哲也。

最新刊の『シンメトリー』は、そんな誉田さんの出世作『ストロベリーナイト』で颯爽と登場した女刑事・姫川玲子が主人公のシリーズ、3作目にあたります。

本作は、シリーズ初の短編集。警視庁捜査一課所属の警部補として、日夜捜査に明け暮れる玲子がいままでに携わってきた7つの印象的な事件が描かれています。

先週末の発売から早くも大反響で、即増刷も決定しました。
今後もりあがること間違いなしの、新鋭作家さんです。読み始めるなら、今ですよ!

そんな誉田哲也さんのサイン会が3月5日開催されます。
概要は、以下のような感じ。

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新刊『シンメトリー』刊行記念 誉田哲也さんサイン会開催のお知らせ
■3月5日(水)午後6時30分〜 ブックストア談 浜松町店
先着100名様(要整理券) /(問合わせ)03−3437−5540
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書店さんのWEBサイトのリンクも貼っておきます。ご覧になってみてください。
http://www.bunkyodo.co.jp/danhp/hama/007.htm

誉田哲也さんにとって、デビュー以来初めてのサイン会です。
なかなかない機会ですので、お近くの方、お時間の都合のつく方はぜひ、浜松町にご参集ください!

(黒衣)

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2007年04月29日

SFセミナーに行ってきました。

 GWはイベントも花盛り。あちこちで、魅力的なお祭り企画やイベント・プランが盛り上がっていることと思います。
 こちらもGW恒例のファン主催のコンベンション「SFセミナー2007」(http://www.sfseminar.org/)に行ってきました。
 このイベントは昼の部と夜の部があって、夜の部は今夜、夜を徹して開催されることと思いますが、(黒衣)が出席してきたのは昼の部です。
 伝説的SF雑誌「奇想天外」の時代についての、当時の編集長による貴重な証言や、『装甲騎兵ボトムズ』をはじめ、多くのロボット・アニメを作ってきた高橋良輔監督のインタビューに混ざって、トリを飾るのはこれ! 「こうして《異形》は10年を迎えた」。「異形コレクション」トークショーです。
 井上雅彦さんをはじめ、北原尚彦さん、平山夢明さん、牧野修さんという「異形」の10年を語るうえで、とても重要な作品を寄稿してきた方々が、日下三蔵さんの司会で、なかなか知る機会のない「異形コレクション」企画と寄稿にまつわる裏話を語る語る! 参加した方々には、とても貴重な機会になったかと思います。パネリストをつとめたみなさん方、お疲れさまでした。
「異形コレクション」が正式に10周年を迎えるのは2008年の1月。そろそろカウントダウンもはじまります。世界随一の書下ろしアンソロジーとしてますます「異形なる進化」を遂げる当アンソロジー、今後もご期待下さい。

 明日の夜には、ロフトプラスワンで平山夢明さんのイベント「ゴミ鍋」が開催されます。18時開場、19時開演。ご興味のある方はぜひ。異形なご趣味の方々にも、お楽しみが盛りだくさんのGWなのでした。
(黒衣)
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2007年04月27日

島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞、設立!

B___9035.JPGまったく新しいミステリーの新人賞が設立いたしました。
広島県の福山市が主催し、作家・島田荘司さんが最終選考を行う、「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」。
4月26日・27日の二日間に渡り、福山市と東京にて、設立記者会見が行われました。
福山での記者会見では、ホテルで行われた記者会見の後に、さらに個別の取材が「ふくやま文学館」であり、数時間に渡り、島田さんへの熱心な取材がありました。
東京での記者会見も、熱気に包まれたものになりました。
この新人賞の画期的なところは、まず、公募する作品が長編ミステリーであること。
そして、この賞を福山市という自治体が主催し、選者が島田荘司さん、お一人であること。
さらに、その作品を、講談社・原書房そして光文社の3社で協力体制を作り、刊行していくことです。
今後の本格ミステリーの風景を変える作品をぜひ、期待しております。
賞の詳細については、下記のアドレスを参考にして下さい。(J)
 ふくやま文学館公式ホームページ
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/bungakukan/life/detail_281.html
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2006年12月13日

『暗黒神殿』、読者プレゼント情報!

??〓 025.jpg 田中芳樹さんの堂々たる歴史ロマン、『アルスラーン戦記』シリーズ最新作、すでにお読み頂いた方は、ご存じだと思いますが、ここで『暗黒神殿』の読者プレゼントの内容をあらためてお知らせします。
 プレゼントは2種類です。
 まずひとつ目は、特製図書カード。丹野さんの表紙を利用した図書カードを抽選で20名の方にプレゼントをさせていただきます。
 二つ目が、田中さんと丹野さんのサインを入れた、特製ポスター。特大B2版サイズのオリジナルポスターをこちらも抽選の上、10名の方にプレゼントをいたします。
 (21)も書いておりますが、すでに多数の方からご応募をいただいております。
 帯にある応募説明をご確認の上、まだご応募されていない方は、ぜひ、編集部までご応募下さい!
(J)
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2006年12月05日

書店員の皆様、ありがとうございました。

 (21)も書いておりますが、昨日、首都圏14書店17名の書籍担当の書店員の皆様と、勉強会を開きました。
 直接、読者の皆様に触れられている売り場担当の方々の意見は、とても貴重なものでした。
 私どもは、いただいたご意見をどのようにしていくのか、を真剣に考えなければいけません。そして具体化させ、目に見える形にして、読者に還元していかなければなりません。
 反省の中から、一つ一つの事柄を着実に「モノ」にしていきたいと考えております。
 ご参加された書店員の皆様、本当にありがとうございました。
(J)
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大盛況! 『アルスラーン戦記12 暗黒神殿』発売直前懇親会!

 いよいよ発売が間近に迫った『アルスラーン戦記12 暗黒神殿』。今日は首都圏の書店員さんをお招きして、田中芳樹さんと書店員さんとの懇親会が密かに行われました! 会場にはギリギリ今日に間に合った見本(の一部)と、拡材(書店さん店頭に飾られるPOPやポスター、BOX、しおりetc)、『暗黒神殿』の生原稿などが飾られ、「いよいよ発売」気分を盛り上げます。お集まりいただいた書店員さんには、田中さんとイラストレーター・丹野忍さんがその場でサインをしたWサイン入り『暗黒神殿』と、田中さんのサイン入り色紙(店頭用)をお持ち帰りいただきました。書店員さん達にも田中さんとご歓談いただけたことはもちろんのこと、私ども編集部員も本を売る最前線からの貴重なお話を伺うことが出来、いいイベントになったと思います。お集まりいただいた皆様には、この場を借りて、お礼を申しあげます。
 懇親会のあとは『暗黒神殿』の打ち上げ。ここでは書けない話も多いのですが、次作以降の話なども飛び出し、とても楽しい宴でした(そういえば、懇親会場でも田中さんの爆弾発言があったような)。
 皆様、『アルスラーン戦記12 暗黒神殿』はいよいよ12月6日(水)の搬入発売です。今週末あたりには地方の書店さんにも本が並んでいるのではないと思います。楽しみにお待ちください!
(21)
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2006年11月13日

カッパ・ワン選考開始!

 2006年6月締めのカッパ・ワンの選考が始まりました。
 前回は、残念ながら刊行までにいたる作品がありませんでした。
 現在、応募作の内の7割近くの選考を終えたところですが、手応えとしては、非常に良い感触を得ています。
 選考ごとに平均的な作品水準も上がってきています。11月中には、一次の選考を終えて、年内には刊行作の決定まで進める予定です。
 応募された方は、もう少しお待ち下さい。
 (J)
 
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2006年10月31日

『狼花』&『邪魅の雫』合同サイン会、ご来場ありがとうございました。

 10月28日・29日、東京と大阪で、大沢在昌さんの『狼花』と、京極夏彦さんの『邪魅の雫』の合同サイン会がありました。ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。今回のサイン会は抽選だったので、はずれた方も相当数いた模様です。参加できた方は、かなり運が強いのかも。
 大沢さんと京極さんが所属されている大沢オフィスの主催で、出版社をまたいだ合同サイン会という珍しい企画が実現できました。普段、書店で開催しているサイン会とはひと味違う楽しさがあったように思います。

 それにしても、大沢さん、またしても大阪までサイン会に赴かれました。しかも、読者の方々に、サービス満点です。タフです。『新宿鮫』シリーズの緊張感は、このタフネスがなければ、とても持続できないなあ、と実感いたしました。お疲れ様でした。

(黒衣)
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2006年10月26日

新人賞選考、無事終了。

 速報でもお伝えしましたが、日本ミステリー文学大賞新人賞の選考会が昨日行われました。
 有栖川有栖さん、北村薫さん、高橋克彦さん、田中芳樹さんの選考委員の方々の真摯で、鋭いご意見が取り交わされるなか、最終的には、もっとも得点の高かった海野夕凪さんの『水上のパッサカリア』が受賞にふさわしい作品ではないか、として満場一致で海野さんの作品に受賞が決定いたしました。
 この選考のなかで、感じたこと……それは、小説を書かれる方が、何を書きたいのかということ。
 何を書き、読み手に伝えたいのか。その伝えたいモノ、テーマをしっかり把握して執筆に着手してくだされば、読み手にもそのテーマはしっかりと伝わるはずです。
 それから、書いた作品は、必ず推敲、読み直しをして下さい。

 身近な方に読んでもらって感想を聞くのも良いと思いますし、ご自身でも、できれば書き上げてから数日ほどたってから読み直して下さい。出来うる限り、読み手、読者の視点で読んで下さい。誤字、誤用はないか、作者にとって都合よくなってしまっているところはないのか。
 2次選考、最終選考に残った作品の中でも、ストーリー、キャラクターは良いのに、いちどでも読み直せば気付くであろう簡単な間違いが目につくものがありました。せっかくここまで作品を作り上げたのに、本当にもったいない、本当に残念です。

 次回、十一回の新人賞に応募される方は、是非、しっかりと自分の書きたいモノは何なのか、それをしっかり把握され、できればいちど、しっかりとした推敲をしてご応募ください。私たちは、その作品に触れることを楽しみに待っています!
(J)

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2006年10月25日

速報 日本ミステリー文学大賞及び新人賞、決定!

 本日、新橋の第一ホテルにおいて、日本ミステリー文学大賞及び新人賞の選考会が行われました。
 新人賞は、有栖川有栖氏、北村薫氏、高橋克彦氏、田中芳樹氏、四氏の選考委員によって選考が行われ、満場一致で海野夕凪さんの『水上のパッサカリア』の受賞が決定いたしました。
 なお、受賞作は三月に刊行の予定です。
 また阿刀田高氏、北方謙三氏、権田萬治氏、森村誠一氏、四氏の選考で行われた大賞は、夏樹静子氏に決定いたしました。
 大賞・新人賞の講評・選評は、十一月二十二日発売予定の「小説宝石」に掲載されます。
 
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2006年10月16日

秋の箱根〜横浜にて

秋晴れも爽やかなこの14、15日と浅見光彦倶楽部主催のイベント「内田康夫先生と行く 箱根・横浜バスツアー」に参加させていただきました! 二日間にわたって楽しいイベントが盛りだくさんのツアーで、同じグループにされてしまった会員さんたちにはご迷惑だったのではないかと心配しつつ、すっかり楽しんでしまった私です。内田先生と早坂先生もとてもハードな日程のなか、倶楽部会員の皆様と楽しそうに交流されていました。
新作を待望されている読者の方々に、作品をお届けするということの重みを改めて感じた、そんな二日間でした。
なお、今回のイベントは、『横浜殺人事件』(光文社文庫)等をモチーフに企画・立案していただきました。港町・横浜の雰囲気をありありと感じられる傑作ミステリーです。ツアーに参加できなかった方にも、この機会に是非お読みいただければと思います。
(21)
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2006年10月09日

覆面作家・坂木司さんの隠密書店回りを決行いたしました!

最新刊『シンデレラ・ティース』が好調なので、書店のみなさんへの御礼と、さらなる展開をお願いしようと、著者同行で二日間の書店ご挨拶回りに行って参りました。たくさんのサイン本や手書きのポップ、色紙をたくさんお預けしてきました。
 坂木さんは、あまり個人情報を公になさらない、いわゆる「覆面作家」です。ですが、とても熱心に書店まわりにご協力して下さいました。お世話になった書店の皆さん、坂木さんとお目にかかったときの印象は、口外なさらないで下さいね!
 下記の書店には、『シンデレラ・ティース』のサイン本や、坂木さんの手書きポップ・色紙が並んでいると思います。ぜひ、足を運んでみて下さい。

〈大阪〉
 ブックキヨスク新大阪店  tel 06-6307-2610
 紀伊国屋書店グランドビル店  tel 06-6315-8970
〈京都〉
 三省堂書店京都駅店 tel 075-365-8640
〈名古屋〉
 星野書店パッセ店 tel 052-581-4796
 三省堂書店名古屋テルミナ店 tel 052-5620-0077
〈浜松〉
 谷島屋メイワン店 tel 0534-57-4165
〈東京〉
 ブックファースト渋谷店 tel 03-3770-1023
 紀伊國屋書店新宿南店 tel 03-5361-3301
 丸善お茶の水店 tel 03-3295-5581
 有隣堂ヨドバシAKIBA店 tel 03-5298-7474
 ジュンク堂池袋店 tel 03-5956-6111
 リブロ池袋本店 tel 03-5949-2931

 

(黒衣)

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たくさんのご来場感謝いたします! 『狼花』刊行記念・大沢在昌サイン会ツアー、無事終了いたしました。

9月29日の上野を皮切りに、全国5カ所をめぐる『狼花』刊行記念サイン会ツアー。たくさんの読者のみなさんにご参加いただきまして、とてもにぎやかに完遂することができました! お集まりいただきました方々、それからご協力いただきました各書店のスタッフの方々、本当にありがとうございました。
 (黒衣)は、上野・仙台・横浜・大阪のサイン会に同行いたしまして、仙台と大阪では記念撮影担当として、がんばりましたよ。あらゆる種類の携帯電話のカメラに悪戦苦闘しながら(サイン会の列の進みが遅かったとしたら、責任の半分以上は私にあります)、大沢さんと読者の方のツーショット、時には親子でいらっしゃった読者さんと大沢さんのスリーショット(「家族の肖像のようだ」の声あり)、皆さんの記念になりますようにと思いながら、お手伝いさせていただきました。
 写真がぶれていたり、レイアウトがおかしかったり、目をつぶっていたりしたら、全部私が悪いのです(汗)。もし、ご迷惑をおかけした方がいらっしゃったら、ごめんなさい。これに懲りず、またお出でいただければ、いいのですが……。
 サイン会を開催した各書店では、まだ店頭にサイン本が並んでいる可能性があります。当日は参加できなかったけれど、なんとかサイン本を入手したいと思っている方、よろしければ、のぞいてみてください。
 それにしても、4日間で仙台から高松までの広範囲にわたるサイン会を、サービス精神満点で乗り切られた大沢さんには、感動をおぼえるほどでした。間違いなく、日本有数のタフネス作家だと思います。お疲れ様でした!
(黒衣)
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2006年09月29日

『狼花』サイン会情報・続報

『狼花 新宿鮫\』、おかげさまで絶好調です。続々重版が決定しております。待っていただいていたんだなあ、と担当編集者一同、感激することしきりです。今日からは、既報のとおり、各地を巡ってのサイン会ツアーがおこなわれます。もう整理券が尽きてしまっているところもあるようで、ご迷惑をおかけしていますが、ご興味とお時間のある方は、ぜひ書店さんに問い合わせの上、おでかけください。よろしくお願いします。
 

 さて、以下は大沢オフィスからのお知らせです。こちらも大注目ですよ!
 大沢在昌さん「狼花 新宿鮫\」、京極夏彦さん「邪魅の雫」同時刊行を記念して合同サイン会が開催されます。詳細は下のバナーをクリックして下さい。
(黒衣)

 

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2006年09月25日

綾辻行人氏講演会行ってきました

 9月21日、京都大学未来フォーラム(第24回)での綾辻行人氏の講演にお邪魔してまいりました。
 テーマは 「私の本格ミステリ観 -“新本格ムーヴメント”と京大推理小説(ミステリ)研究会-」。
 綾辻氏の京都大学在学中にあった貴重なお話から、デビュー後、今日に至るまでのご本人の執筆に係わるエピソード、そして現在の新本格ミステリの在り方まで、非常に楽しい講演でした。
 特に、京大推理小説(ミステリ)研究会時代のエピソードは、ご本人のお言葉を借りれば、手塚治虫氏がいらっしゃったころの「ときわ荘」のようで、本当に時代がシンクロしていたのだな、と感じます。
 綾辻氏ご本人のミステリ観に関しては、10月12日に光文社文庫から刊行される『贈る物語 Mystery 九つの謎宮』でも詳しくお書きになっていますので、興味を持たれた方は、是非、お読みください。
(J)
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2006年09月22日

『狼花 新宿鮫\』サイン会情報です! 賑々しくご参集下さい!!

 5年半の沈黙を破って、ようやく刊行された「新宿鮫」シリーズ最新刊、『狼花』。おかげさまで、各書店の一番目立つところに、ドカンドカンと積んでいただいております。ありがとうございます! 読者のみなさん、それから書店の方々の、熱い期待と興奮が、編集部にも伝わってきます。絶対に期待を裏切らない、シリーズ最大の問題作です。たっぷり味わってお読み下さい。
 新刊発売を記念してのサイン会が上野・仙台・横浜・大阪・高松の計5カ所で行われます。各情報サイトや店頭では既に告知されているようですが、こちらにもアップしておきます。お近くの方、お時間のある方はぜひご参集下さい。サイン会の詳細に関するお問い合わせは、各書店さんの方にお願いいたします。

9月29日(金) 18時〜19時  ブックガーデンディラ上野店 03-5828-7705
 ※先着150名様

9月30日(土)12時〜13時  丸善仙台アエル店 022-264-0151
 ※先着100名様

9月30日(土)17時30分〜18時30分 有隣堂本店 045-261-1231
 ※先着150名様

10月1日(日)14時〜15時 紀伊國屋書店梅田本店 06-6372-5526
 ※先着200名様

10月2日(月)17時〜18時  宮脇書店本店 087-851-3733
 ※先着100名様

 
(黒衣)
 
 
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2006年09月04日

平山夢明さんのイベントが開催されました!

 8月31日夜、ロフトプラスワンにて平山夢明さんのイベント「ゴミ鍋」が開催されました。お集まりいただいた方、ありがとうございました。
 会場では、新刊『独白するユニバーサル横メルカトル』の即売・サイン会も行われ、多くの読者のみなさんによって、とても和やかかつアツいイベントになりました。
 平山さんは、これからも不定期にイベントを開催されていくようですので、ご興味のある方はチェックしてみて下さい。
 機会を見て、即売・サイン会もまた開催したいと思っています。

 手書きのビラに「鬼畜の神髄!」と謳い文句を書いたら、平山さんに「なぜ俺や俺の本を紹介するときは、必ず『鬼畜』の言葉が入るんだろう」とぼやかれてしまいました。
 でも、底抜けに無垢で容赦なく極悪で、読んだ人間の人生観を変えかねない小説ばかり書く作家には、やっぱり「鬼畜」という褒め言葉が似合うような気がするんですが……。

(黒衣) 
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2006年08月28日

平山夢明さんのイベント「ゴミ鍋」でサイン本を手に入れよう!

 平山夢明さんの最新刊『独白するユニバーサル横メルカトル』、おかげさまで好調です。執拗なまでに、人間の体と心が壊れていく様を活写し、ある種の感動にまで到達させる異能作家の才気にまだ触れていない方は、ぜひともご一読を!

 さて、平山夢明さんが新宿ロフトプラスワンで不定期に企画しているイベント、「ゴミ鍋」。
 来る8月31日に、日本推理作家協会賞受賞後はじめて、当イベントが開催されます。何が起こるかはお楽しみ。「日本一陽気な怪談ライター」の異名もある平山さんのキャラクターにご興味をお持ちの方は、ぜひお越し下さい。

 会場では、『独白するユニバーサル横メルカトル』の即売を行います。平山さんから、「サインOK!」のお言葉をいただいておりますので、貴重な署名本を手に入れたい方は、チャンスです!
 今回は特別に、本書を既にご購入いただいている方にも、ご持参いただければサインをしていただけるように手配いたします。お読みになって、その才能に惚れ込んだあなたも、今なら直筆サインが手に入りますよ!

 イベントの詳細につきましては、ロフトプラスワンのホームページ(http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/)をご参照下さい。会場で、お待ちしています!

(黒衣)

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